- 火元に被せるだけで初期消火が行える防炎用シートです。国内認証も取得。厳格なEU規格準拠の品質です。
- シート状で軽く、扱いやすいため、すばやく火元に被せることで初期消火が行えます。
- ガラス繊維のシートに窒息消火の効果を高めるシリコンコーティングを施しています。消火器に次ぐ「セカンド消火ツール」として最適です。
- キッチン、ストーブ、灰皿、線香、モバイルバッテリー等、日常生活に潜む危険対策として安心です。
- シートを被れば炎から身を守りつつ避難用としての利用も可能です。災害時の防災対策としても備えられます。
ひけシ~トのここがスゴい
*1:欧州での認証規格 EN 1869:2019 Fire Blankets
*2:”ひけシート”は防災分野において有益な活用が可能で安全性、機能性、利便性に寄与する製品として認証されました
*2:”ひけシート”は防災分野において有益な活用が可能で安全性、機能性、利便性に寄与する製品として認証されました
ひけシ~ト の使い方
使い方はとっても簡単! 2ステップ
動画でのご説明はこちら
紹介動画
製品仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| 商品名 | ひけシ~ト |
| 製品型番 | CS08-1212R |
| 寸法(m) | 1.2x1.2 |
| 重量(g) | 950 |
| 色 | レッド・ホワイト |
| 材質 | ガラス繊維・表面シリコンコーティング |
| 付属品 | 粘着フック |
| 保証について | 5年間メーカー保証 |
防災必要性・安全性・機能性において、
審査会での評点をクリアし
認証されました
一般社団法人防災安全協会はこちら
*2:”ひけシート”は防災分野において有益な活用が可能で安全性、機能性、利便性に寄与する製品として認証されました
*2:”ひけシート”は防災分野において有益な活用が可能で安全性、機能性、利便性に寄与する製品として認証されました
注意事項
- 火元の近くで、出火時でも安全に取り出しやすい場所に設置、または保管してください。
- 火の勢いが強い場合は、消火行動を行わずに直ちに避難、消防署へ通報してください。
- 消火行動の際はヒモ部分を持ち、炎から手や体を守りながらシートの中央付近が火元に被るようにしてください。
- 消火行動を行った際は、出火の大小を問わず、必ず消防署へ通報してください。
- 消火行動後はシートは取らないでください。再着火することがあります。
- シートを被せた後、火が消えない場合であっても火の勢いを抑えることができます。
シートは取らずに直ちに避難、消防署へ通報してください。 - ガスコンロや電気調理器の使用中に消火行動を行った場合、安全が確認できた後にガス栓や電源を切ってください。
- 再使用は危険です。繰り返し使用しないでください。
油の消火に使用したシートは、付着した油に火が着火する危険がありますので、絶対に使用しないでください。 - 小さなお子様の手の届かない場所に設置、または保管してください。
- 本来の用途以外には使用しないでください。
- 仕様上、ヒモがケースの外に出ているため、しわになる場合がありますが、品質上の問題はありません。
- まれにケースの色がシートに写る場合がありますが、品質上の問題はありません。
- シートやヒモなどに異常が無いか、定期的に点検をしてください(推奨:6ヶ月毎)。
- 国内にて荷受検査を実施しています。
よくあるご質問
ひけシートは万一の火災の時に使われる商品ですので、品質を最も重視しています。同じガラス繊維を使用した製品でも製造方法により品質は大きく異なります。徹底した品質管理のもと製造されたひけシートは、国際的な認証を数多く取得して世界中で1250万枚以上の販売実績があります(2025年時点)。
ひけシートは家庭内でも初期消火用です。火の勢いが強い場合やシートで覆うことが難しい場合は直ちに安全は場所へ避難し、消防署へ通報してください。
※総務省消防庁 初期消火についての説明はこちら
※総務省消防庁 初期消火についての説明はこちら
基本的に使用期限は定めていませんが、ヒモ部分など劣化する場合がありますので、定期的な点検をおすすめいたします。(6ヶ月毎を推奨)
繰り返し使用することはできません。特に油の消火に使用した場合は、シートの油に火が付着する危険がありますので絶対に使用しないでください。
正しくケースに入れる方法を動画でご案内していますので、こちらのリンクからご確認ください。



























































